信長のシェフ2の6話の感想とあらすじネタバレ!次回は本能寺の変?


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(画像引用元:http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/oricon/oricon_2040940_0.jpg)

 

信長のシェフ2の6話の
主役はこの方♪

カンニング竹山さん!

 

いいじゃないですか!

徳川家康の優しい感じと
人の良さが滲み出ているような演技!

私は結構好きですよ~☆

 

信長のシェフ2は回を重ねるごとに
面白くなってきましたよね!

内容が濃くなってきましたし
恋模様も絡んできたし♪

 

 

さて、今回も信長のシェフ2の6話の
感想とあらすじをネタバレしちゃいます。

 

決め台詞「戦国のキュイジーヌ」
すっかり私達の生活に
定着してきましたよね!

では早速、今回も一緒に
振り返っていきましょう♪


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信長のシェフ6話のあらすじと感想は?

では、早速あらすじをご紹介♪

 

武田信玄(高嶋政伸)に解放され、信長(及川光博)のもとへ戻ったケン(玉森裕太)だったが、休む間もなく徳川家康(カンニング竹山)を救うため、浜松城へ向かうよう命じられる!

(出典:http://www.tv-asahi.co.jp/nobunaga/story/0006/)

 

せっかく夏さんと再会できて
お互いの気持ちを確かめ合えたのに、
また離れ離れになっちゃうの!?
と切ない気持ちになりました。

信長様だって、
ケンが帰ってきて嬉しいくせに!

 

けれど、信長様が何の考えもなしに
ケンを家康のもとへ向かわせるはずが
ありませんよね・・・。

 

 

実は信長には策があった。ケンを向かわせた浜松城で家康が時間稼ぎをする間に足利義昭(正名僕蔵)、顕如(市川猿之助)らによる包囲網を突破し、徳川との持久戦で疲弊しきった武田軍を、領地内で迎え撃つ、という作戦だったのだ!

(出典:http://www.tv-asahi.co.jp/nobunaga/story/0006/)

 

ここを見る限り、徳川家康が
武田信玄に負けることは
信長の想定の範囲内のようですね。

 

とはいえ、あっさり負けてしまうと
完全に周囲を囲まれてしまうため、

ケンに時間稼ぎをさせに行ったというのが
実際のところなんでしょう。

 

信長様は武田信玄の病状を
把握しているわけではありませんが、
何かあったことには薄々気付いている様子。

もしかすると、命が長くないことも
想定の範囲だったのかもしれませんね~。

 

こうして見てみると、信長がケンに対して
戦局を担うレベルの任務を
与えていることがよく分かります。

ケンは信用されてますね♪

 

 

拠点である二俣城が落とされ、いよいよ武田軍が浜松城に向けて進軍してきた。時間稼ぎのための籠城に備え、食糧などを準備するケン。だが、当の武田軍は浜松城の鼻先を掠め、さらに先へ移動していこうとしていた。素通りされ、プライドを傷つけられた家康は、三方ヶ原を抜けていく信玄の首を獲ってやろうと考え、出陣を決意する!
歴史上、家康が三方ヶ原で信玄に大敗することを思い出したケンは家康を止めようとするが…!?

(出典:http://www.tv-asahi.co.jp/nobunaga/story/0006/)

 

家康のプライドを刺激した上で、
隙を作って家康を出陣させる
武田信玄の作戦だったわけですが、

これに引っかかる家康は
確かにまだまだですねw

 

とはいえ、さすがに作戦が上手い!

信長の元に信玄を
向かわせたくない状況下では、
どちらにせよ出陣せざるを得ません。

信玄の手腕が存分に
発揮された罠と言えますね~。

 

ケンは、三方ヶ原の戦いで
徳川家康が大敗することを知っていたため、
なんとかして止めようとするのですが、
結局止められず。。

 

 

余談ですが、これまでケンはかなりの頻度で
歴史に介入しているはずです。

しかし、それにも関わらず
歴史はまるで変わる様子がありません。

何か違和感を感じませんか?

 

これについては、後ほど
詳しく考えてみたいと思います!


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武田信玄の最期

なかなかしぶとく生きていた
武田信玄も、ついに第6話で
息絶える時が来ましたね~。

途中馬に乗って敵地に向かうシーンが
ありましたが、あまりの具合の悪い様子に
驚いてしまいました。

 

それにしても、
高嶋さんの演技はお見事ですよね。

血気盛んな武田信玄も、
病に侵されていく武田信玄も
実にリアルに描いています!

 

 

さて、信玄の最期ですが、
ドラマ内では結構あっさり描かれていました。

信玄は自らの最期を自覚して、
「やはり京は遠いの・・・」
と言葉を残して亡くなっています。

 

自陣の中での最期だったので、
誰かが看取ったわけでもなかったですね。

 

 

そして信玄が亡くなったことで、
とうとう信長包囲網の一つが崩れました!

信長はその間、
濃姫に膝枕されていただけ・・・w

 

まるでこの展開を
想定していたかのような流れですが、
これも作戦の内だったんでしょうか?

真実を知るのは、信長様のみですね。

 

 

歴史はケンの存在が前提で進んでいる・・・?

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(画像引用元:http://yanajun.com/wp-content/uploads/tamamori.jpg)

 

これは今回信長のシェフを観ていて
特に感じたことなんですが、

どうも歴史がケンの存在を前提に
進んでいるように思えるんですよね。

 

本来、ケンは戦国時代という
歴史にとっては異物のはずです。

過去から来ているわけですからね。

 

しかし、ケンがこれだけ
活躍しているにも関わらず、
歴史が変わる気配は一向にありません。

これっておかしいと思うんですよ。

 

 

特にそれを感じたのが、
家康がケンの言葉をきっかけに
考えもしていなかった天下統一を志すシーン。

 

しかも、「江戸は寂しいところ」という
印象を持っていた家康が、

ケンの言葉で江戸幕府を開くきっかけに
なったような印象さえありますよね。

 

 

つまり、元々歴史はケンが存在している事を
前提に進んでいるのではないでしょうか?

異物などではなく、
ケンが存在していたからこそ
今の歴史があるって感じですかね。

 

そして、これを前提に考えると、
ケンが歴史を変えようと動けば動くほど、
史実通りに進んでしまうということになります。

このまま行くと、本能寺の変は
回避できないということに・・・。

 

 

次回はもう本能寺の変!?

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(画像引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/nobunaga/cast/)

 

次回の予告なんですが、
稲垣五郎さん演じる明智光秀が
出てきていましたね。

しかも、本能寺の変を思わせる描写が・・・。

 

ここだけ観てみると来週にも
本能寺の変が始まりそうな勢いですが、
そんなわけはありません。

 

 

まず、次回の予告から察するに、
次回は室町幕府を滅ぼす話になるはずです。

室町幕府の事実上の滅亡は、
歴史上1573年。

 

しかし、先ほど書いた通り、
歴史はケンを前提として動いているとすると、

本能寺の変は歴史通り
1582年に起こるはずです。

 

さすがに第7話だけで語るには、
間が空きすぎている印象ですよね。

 

 

しかも、歴史通りに進むのであれば、
本能寺の変というのは
信長のシェフを語る上で
間違いなく終盤の話になります。

信長が亡くなってしまったら、
信長のシェフじゃなくなっちゃいますし・・・。

 

 

そのため、個人的な予想としては、
次回はまだ本能寺の変では
ないと考えています。

信長のシェフには予告が全部
夢オチだったという黒歴史もあるので、
今回もその手の類じゃないかとw

 

その夢オチすぎる第4話がこちら。

信長のシェフ2の4話の感想とあらすじは?空気を読まない勝頼ww

 

 

普通に考えれば、
本能寺の変が描かれるのは
終盤の9話~10話あたりですかね。

松永久秀も放置プレーしてますしw

 

 

まとめ

お知らせですが、
8月21日の放送はお休みです!

よって、次回の放送は8月28日に
なりますのでご注意ください★

2週間も空くと
気になって仕方ないですねw

 

 

あと最後にちょっと気になることが☆

最近、信長様の出番が
少なくありませんか?

 

信長様はケンに指示を出すばかりで、
後はドラマの中でも
あまり出てきませんね・・・。

もっと信長様が見たーい!

 

本能寺の変が近づいてくれば
また出番も増えていくはずなので、
それを楽しみにしておきましょう♪

 

 

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