夏バテの症状!子供の吐き気の原因と対処法は?熱中症との違いは?


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夏が近づいてくると
体がだるい、食欲がない等の
症状が子供にでたりしますよね?

 

大人でも夏バテになると
辛いものなのに、子供なら尚更
夏バテの症状は辛いものです。

これからの季節は、
熱中症とかも心配ですし・・・

 

けど、そもそも夏バテと
熱中症の違いってなんなんでしょう?

実際のところ
よく分からないですよね~。

 

 

そこで今回は、
子供の夏バテと熱中症の違いについて、
徹底的に調べてきましたよ!

また、子供の夏バテの症状で特に多い
吐き気の原因と対処法についても、
詳しくご紹介しちゃいます♪


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夏バテと熱中症の違いは?

夏バテと言えば、
なぜかこのCMを思い出しますねw

↓↓↓

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しかし、夏バテと熱中症って
何がどう違うんでしょう?

 

食欲がないとか、体がだるいとか、
子供が言うじゃないですか。

でもこれって夏バテなのか、
それとも熱中症だからなのか、
判断が難しいところですよね!

 

そんな時、夏バテと熱中症の違いを
把握しておくことで、急な体調不良にも
すぐ対処をしてあげることが出来ます。

 

それでは、比較してみましょうか!

 

 

■夏バテ

疲れやすい、食欲不振、倦怠感、
胃もたれ、吐き気、便秘、下痢、寝不足

などの症状があります。

 

症状からすれば、夏に
よく子供にみられる症状ですよね。

このくらいであれば
さほど気にしない方も
多いのではないでしょうか?

 

でも、夏バテは
熱中症の軽症の状態です。

ですから、夏バテの段階で
キチンと処置してあげましょう!

 

 

■熱中症

めまい、立ちくらみ、吐き気、頭痛
倦怠感、体に力が入らない等。

ひどくなってくると、
意識がなくなる、体が痙攣する

などの症状があります。

 

熱中症は夏バテと違って、
悪化すれば意識がなくなって
倒れてしまうほど危険なものなんです!

特に本格的な夏になってくると、
これらの症状で病院に搬送される
お子さんも少なくないですね・・・。


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子供の夏バテの原因とは?

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(画像引用元:http://image.mypl.net/shopn/642464.xl)

 

普通に生活していたつもりなのに、
夏バテになるときってありますよね?

よく分からないけど、
なんか身体がだるい、食欲が出ない・・・。

 

その原因、実は自律神経の乱れが
深く関係しているかもしれません!

自律神経は、冷房や睡眠不足など
少しのことで簡単に乱れてしまうんです。

 

けれど、どうして自律神経が乱れると
夏バテになってしまうんでしょう?

それを説明するには、
まず自律神経の仕組みを
理解する必要がありますね。

 

そもそも自律神経というのは、
交感神経副交感神経
2種類に分類されています。

 

 

■交感神経

  • 心臓の働きを高める
  • 血圧をあげる
  • 消化を抑制する

などの働きがあります。

 

交感神経は人が動いている時、
特に運動しているときに働きます。

身体が戦闘態勢に入っている状態
思って頂ければ分かりやすいですね!

 

そして、交感神経と逆の働きをするのが
副交感神経というやつです。

 

 

■副交感神経

  • 心臓の働きを抑える
  • 血圧を下げる
  • 消化を促す

などの働きがあります。

 

副交感神経は、食事時や睡眠時など
ゆっくり過ごしているときに働きます。

リラックスする時に働くのが、
この神経なんですね。

 

 

この交感神経と副交感神経の
バランスが崩れた状態が、
いわゆる「自律神経の乱れ」です。

具体的には、交感神経が過剰に
働き過ぎている状態のことですね。

 

先ほどお伝えした通り、
交感神経が働いている状態というのは
身体が戦闘態勢に入った状態です。

その状態が、食事時も寝る時も
ずっと続くわけですよ。

 

当然、常時戦闘状態の身体は
疲れやすくなりますし、
疲れた身体にはだるさが出てきます。

消化に使うエネルギーの余裕もないので
吐き気が出たり便秘・下痢になりますし、
寝るなんてもってのほかですよね。

 

これが、自律神経の乱れによる
夏バテの全容です。

 

 

 

ちなみに、夏バテのよくある
もう1つの原因は水分不足です。

よく聞くのは、
「のど渇いてないから飲まくても平気!」
ってやつですね。

 

実は私もよく言うセリフなんですけど、
自分は気づいていないだけで、
体内の水分はじわじわと
減っているんですよね・・・。

 

だから、のどが渇いてない時でも
こまめに水分補給することが大事なんです!

 

 

夏バテの原因については、
こちらの記事も参考にしてみてくださいね♪

夏バテの症状まとめ!吐き気や下痢・頭痛・寒気の原因を独自考察!

 

 

子供の夏バテの対処法は?

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(画像引用元:http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/d6daee0238923490a1789b6a7c3ce51362d66dcd.27.2.9.2.jpeg)

 

うん、原因はなんとなく分かった。

けど夏バテって
具体的にどう対処すればいいの?

 

ここでは、そんな疑問に
お答えしちゃいます!

 

 

■冷房の設定温度を上げる

部屋の室内外の温度差は
10度以上あると
体に影響が出てしまいます。

それは、急激な温度差に
体がついていかず、
自律神経が異常起こしてしまうから。

 

そのため、エアコンの設定温度は
室内外の温度差が激しくならない程度に
抑えておく必要があります!

 

でも暑いし・・・という方は、
対策として冷えピタ氷まくらなどを
必要に応じて使うといいですよ~♪

うちわや冷却グッズも
いろいろと売られていますので、
それらを活用するのもおすすめです。

 

 

■水分補給する

もちろん、お茶や水でも
水分補給はすることができますが、
特にスポーツ飲料がおすすめ!

スポーツ飲料には、
塩分も含まれていますからね。

 

汗を大量にかいた後というのは、
身体に塩分不足している状態になりがち。

スポーツ飲料を摂ることで、
効率よく水分と塩分が補給できますよ♪

 

 

■栄養豊富な食事にする

偏った食事ばかりだと、
栄養が不足してしまいます。

私も、暑いとつい食事が手抜きに
なりがちなんですよね~。

 

特に夏は、食欲がなくても食べやすい
麺類を多く摂りがちになります。

ただ、これだけだと
栄養が足りていません!

 

もし麺類などを摂る場合には、
野菜を追加してみましょう!

夏野菜は、彩りだけでなく
栄養価も高いんです。

トマト、きゅうり、ピーマン、オクラ
などがおすすめですよ。

 

ちなみに、夏野菜には
それぞれ夏バテ対策の効果もあります。

例えばきゅうりには、
体を冷してくれる効果があるんですよ~♪

 

 

■夜更かしをせずキチンと寝る

夏は、普段通りの生活をしていても
運動をしているのと変わらないくらい
大量の汗をかきます。

そして、当然と言えば当然なのですが、
子供の運動量は大人より多いんです!

 

それなのに夜更かしして寝ないでいると、
昼間の疲れを修復できないんですよね。

それで、次の日
体がだるい・やる気がおきない
といった状態になってしまうわけです。

 

しかも、これを繰り返すと
寝てるのに疲れがとれにくく
なってしまうので要注意ですよ!

 

 

まとめ

自律神経って今までふんわりとしか
知らなかったんですが、
今回色々と調べて勉強になりましたね~。

自律神経をしっかりと整えて、
夏バテを乗り切りましょう!

 

あと、夏ってあまり野菜を
食べないことが多いんですが、

何か1つだけでも野菜を使うように
心がけるのが一番大切です!

 

子供は夏休みですから、
夜更かしには気をつけましょう♪

 

 

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