ST赤と白の捜査ファイル3話の感想とあらすじ!アンダーソン局在とは?


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(画像引用元:https://twitter.com/ST_akasiro)

 

こんばんは!しめじです。

ST赤と白の捜査ファイル3話
今見終わりました。

 

いや~、
今回は熱かったですね!

窪田正孝演じる黒埼勇治
フォーカスが当たった良回でした!

 

そして毎回思うけど、
ホント黒崎かっこよすぎだろう・・・

 

 

では、早速ST赤と白の捜査ファイル
3話のあらすじと感想を、
振り返りながら見ていきましょう!


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ST赤と白の捜査ファイル3話のあらすじと感想

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(画像引用元:http://www.ntv.co.jp/st/story/story03.html)

 

では、とりあえず公式にある
ST赤と白の捜査ファイル3話の
あらすじから再確認しておきましょう!

 

黒崎勇治(窪田正孝)の親友で俳優の卵・内藤茂太(石垣佑磨)はインターネットを使った詐欺に引っかかる。黒崎は茂太が騙されたエレガンス企画が暴力団「極央組」関連だと突き止める。そこで警察への相談を勧めるが、茂太は「警察なんかアテにならない。相手を騙し返して自分で金を取り返す!」と息巻く。 同じ頃、付近のあるビルで火災が発生する。そしてマリという女性が遺体となって発見される。STは捜査に加わり、犬並みの嗅覚をもつ黒崎が出火原因を突き止めようとしたが、においが無いため分析できずにいた。そんな中、不謹慎にも赤城左門(藤原竜也)は自分にふさわしい難事件だと喜ぶのであった。 早速、赤城と百合根友久(岡田将生)はまずは被害者マリが勤めていた高級クラブに聞き込みに行くことに。そこでホステスたちに囲まれ顔面蒼白になる赤城を傍らに、聞き込みをしている百合根が驚愕な出来事を見てしまう。百合根の視線の先にはなんと!黒崎がママの肩を抱き寄せて見つめ合っているのである!?一方、火災のあったビルは茂太が騙された暴力団「極央組」の所有物だとわかる。極央組は近年台頭して来た暴力団「夏目会」と揉めており、連続して起きた原因不明の火災は2つの暴力団の縄張り内で起きていた事が判明?「原因不明の火災」「暴力団」「詐欺」「ホステス」様々なキーワードが重なり合い、1つになったとき事件の真相が…。

(出典:http://www.ntv.co.jp/st/story/story03.html)

 

公式の予告動画もチェックすると、
ストーリーが分かりやすいですよ♪

↓↓↓

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ちなみに、2話のあらすじと感想を
読みたい方はこちらの記事をチェック♪

ST赤と白の捜査ファイル2話の感想とあらすじは?志田未来が可愛い!

 

 

今回の話は、黒崎サイドと
赤城・百合根サイドがリンクしながら
進んでいくようなストーリーでしたね~。

個人的に、この視点が交錯する話は
なかなか楽しめました♪

 

 

あとひとまず、3話の中でどうしても
突っ込みたいところがあるんです。

なぜ、黒崎はホステスのママの
肩を抱く必要があったのかwww

 

とりあえずこれに
突っ込んでおかないと、
この先の記事が書けないレベルw

 

実際何故なんでしょうね?

見ていた時は、ママの匂いから
何かを調べるのかと思っていたんですが、
どうやらそういうわけでも無さそう。

 

基本喋れないから、
事情聴取の変わりに
肩を抱くことで反応を見ようとした?

これもちょっと
無理がありますかね~。

 

正直、これについては
よく分かりませんでした。

何か分かった方がいましたら、
教えて頂けると嬉しいです!

 

 

ちなみに我らが赤城さんは、
安定の対人恐怖症モドキしてましたw

人とは一応話せるようになったけど、
まだ女性はダメなのね・・・。


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真犯人は・・・?

第3話は、中盤くらいから
真犯人が誰でも分かる展開でしたね~。

 

臭いのない火災の真犯人は、
夏目会のボス、向井でした。

インテリヤクザですね!

 

STメンバーの青山からは、
「自己顕示欲の強いナルシスト」
とか言われていましたがw

 

 

ただ、今回は真犯人よりも
トリックがキモでした!

 

出火原因の分からない火事は、
電磁波を使ったものだったんですね~。

その名も、「アンダーソン局在」

 

・・・って何よ?(笑)

 

 

アンダーソン局在とは?

これ皆さん聞いたことありますか?
ちなみに私は全くないですw

一応ドラマで説明もされてはいたんですが、
ちょっと意味が分からないので
とりあえず調べてきましたよ!

 

とりあえず、
ゴッド・オブ・ウィキペディア様に
聞いてみたら、こう返ってきました。

 

アンダーソン局在(Anderson localization)は、物質中のポテンシャルが無秩序な場合に、電子の波動関数が空間的に局在する現象のこと。 1958年にフィリップ・アンダーソンがその可能性を初めて指摘した 。 その後ネヴィル・モットが多くの物理的考察を行い、その多くが実験などによって実証されているため、 現在では無秩序系における電子物性の基本的性質と考えられている。

(出典:ja.wikipedia.org/wiki/アンダーソン局在)

 

なるほど、全く分からんw

 

ネット上の情報だと、
正直まるで分からないといった状況。。

そこで、わざわざ専門書まで
引っ張り出して調べてきましたよ!

 

結果、なんとなくですが
理解できましたw

 

 

アンダーソン局在を
分かりやすく言えば、

「ある特定の条件下において、
エネルギーが局所的に集中する現象」

のことを指しています。

 

ぶっちゃけこれだけだと
よーわからんわけですが、

電磁波について理解すると
これがしっくりきます。

 

 

今回の電磁波での火災は、
周囲をアルミで包んだ状態で
電磁波を起こすことで起こっています。

これがどういう状態かというと、
ほぼ電子レンジですね!

なんとなく出火しそうなのは、
イメージできますよね?

 

ただ、電子レンジは水分子を
狙い撃ちにする電磁波を
出しているのに対し、
この電磁波は無秩序です。

しかし、アンダーソン局在によって
無秩序な電磁波のエネルギーを
局所的に集中することが可能になります。

局所に集中した電磁波によって
火災を引き起こしたというわけですね!

 

 

つまるところ、
今回の火事のトリックは

「科学的に電子レンジを作り出した」

という認識でOKだと思います。

 

 

黒崎がガチでかっこよすぎる件ww

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(画像引用元:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5f-53/vi70mi14zaka/folder/488829/01/15965701/img_1?1405567196)

 

今回は、しょっぱなから
スパーリングする黒崎さん。

めっちゃかっこいいwww

しかも終わった後、
着替えで上半身の筋肉がw

 

その後、黒崎を中心に物語は展開し、
終盤には親友を助けるために
夏目会と乱闘!

バッタバッタと敵を
なぎ倒していく黒崎。

 

こんな感じで
ずっと見せ場が続いていたので、

黒崎勇治(窪田正孝)ファンには
たまらない展開でしたね~。

まさに神回!!

 

 

しかし、見れば見るほど
黒崎がかっこよく見えてくる件。

 

窪田正孝さん
元々人気の俳優さんですが、

これを機にさらに人気が
加速するかもしれませんね~。

 

 

まとめ

3話は色んな意味で神回でした。

黒崎ファンには
たまらないw

個人的な感想としては、
大満足ですね☆

 

ちなみに、3話の視聴率は13.1%と、
前回の11.4%から大分アップしています!

これは人気爆発の予感?

 

それでは、次週もまた
4話の感想でお会いしましょう♪

 

 

※関連記事

ST赤と白の捜査ファイル1話の感想とあらすじ!

ST赤と白の捜査ファイル2話の感想とあらすじ!

 


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