神奈川新聞花火大会2014穴場の場所取りまとめ!有料観覧席チケットは?


DSC05298_R2000

(引用元URL: http://begindigslr.seesaa.net/article/287218018.html )

 

神奈川新聞花火大会は
横浜ベイエリアを更に美しく彩る
雰囲気抜群の花火大会です。

 

ただ、開催地区のみなとみらいは
元々人出が多く、混雑しやすい場所なので、
当日の場所取りはなかなか大変です。

 

そこで今回は、場所取りにおすすめの
2014年の穴場スポットをご紹介します。

有料観覧席のチケット情報
要チェックですよ~!


Sponsored Link


神奈川新聞花火大会2014の日程や打ち上げ場所は?

神奈川新聞花火大会は、
毎年8月1日に開催されています。

しかし、今年は日程が変更になり
2014年8月5日(火)
開催されることとなりました。

開催時間は19:00~20:30の予定です。

 

昨年は約19万人が訪れており、
今年も20万人前後の人出が予想されます。

横浜みなとみらい21地区にある
臨港パーク前の海上より
約15,000発の花火が打ち上げられます。

 

 

打ち上げ場所はこちらですよ~!

↓↓↓

 

打ち上げ場所の目の前には
花火を間近で楽しめる
有料席協賛席が用意されています。

有料席や協賛席の情報については
後半で詳しくご紹介しますね^^

 

 

主要都市での開催とあって
アクセスの良さは抜群です。

 

  • 横浜駅東口より徒歩20分
  • 桜木町駅より徒歩15分
  • みなとみらい駅より徒歩10分
  • 新高島駅より徒歩10分


Sponsored Link


神奈川新聞花火大会の見どころは?

神奈川新聞花火大会の見どころは、
音楽とシンクロして打ち上げられる
ショー仕立てのプログラムです。

 

ここ数年、フィナーレを飾っている
「スカイシンフォニーインYOKOHAMA」
というプログラムはとっても素敵です^^

今年も実施されるかは未定ですが、
ぜひとも実施してほしいプログラムです!

 

スカイシンフォニーの動画はこちら!

 

 

曲調に合わせて変化する花火が
とっても優雅で美しくて、
思わず瞬きを忘れてしまいます!

 

20分程の大型プログラムですが、
飽きることなく最後まで楽しめます。

特に18分05秒~ラストにかけては
感動する花火の連続です^^

 

 

もう1つの見どころは、
横浜ベイエリアのロマンチックな夜景と
華麗な花火のコラボレーションです。

 

ランドマークタワー、ベイブリッジ、
コスモワールドの大観覧車などをバックに
色とりどりの花火が打ち上げられます。

関東最大級となる
直径480mの2尺玉も圧巻です!

 

E7ACACEFBC92EFBC95E59B9EE7A59EE5A588E5B79DE696B0E8819EE88AB1E781ABE5A4A7E4BC9A1

(引用元URL: http://begenn.blog.so-net.ne.jp/2010-08-06 )

 

 

おすすめ穴場スポット!場所取りのおすすめは?

では、そんな見どころ満載の
神奈川新聞花火大会の
穴場スポットをご紹介します。

 

 

■ポートサイド公園

 

一部の花火マニアには有名な
穴場スポットである
ポートサイド公園です。

みなとみらい地区は大混雑ですが、
ここは比較的混雑が緩やかです。

 

目の前に視界を遮るものが少ないので、
花火が綺麗に見えます。

ただ、低めの花火は
少し見づらい場所もあります。

 

16時~17時頃までに
場所取りしておくと安心です。

 

 

■高島水際線公園

 

先ほどのポートサイド公園より
やや打ち上げ場所に近い
高島水際線公園です。

こちらも花火の打ち上げ方向に
視界を遮るものがないので
花火が綺麗に見えます。

 

場所取りの際は芝生広場の
「くつろぎゾーン」がおすすめです!

こちらも16時~17時頃までに
場所取りしておくと安心です。

 

高島水際線公園に架かる歩道橋は
花火大会の時間帯は通行止めになるので
注意して下さいね^^

 

 

■赤レンガ倉庫

 

打ち上げ場所に近いため
迫力満点の花火を楽しむことができます。

また、ベイブリッジと花火の
コラボレーションを楽しめる
穴場スポットです。

 

ただ、比較的人気の場所なので
座って鑑賞したい方は15時頃までに
場所取りしておくと安心です。

場所取りは、
2号館の奥が穴場となっています!

 

 

有料観覧席チケット情報!

神奈川新聞花火大会は
無料の観覧スポットでも
十分に花火を楽しむことができます。

 

ただ、迫力満点の花火を
ゆったりと楽しみたい!という方には
やはり有料席がおすすめです。

神奈川新聞花火大会では
2011年より有料観覧席が
設けられるようになりました。

 

有料観覧席のチケットは2種類あって、
花火鑑賞券協賛席券です。

 

 

花火鑑賞券は、打ち上げ場所の臨港パークと
カップヌードルパーク(新港パーク)に
入場するためのチケットです。

安全対策のために入場制限が行われるので
事前に花火鑑賞券の購入が必要です。

 

  • 大人(高校生以上)2,600円
  • 子ども(小中学生)500円

 

小学生未満は保護者同伴で
無料で入場出来ます。

この花火鑑賞券はあくまで入場券で
場所の指定などはないため、
自由に好きな場所で鑑賞出来ます。

 

花火鑑賞券は全国のローソンチケットで
6月下旬より販売開始予定です。

 

 

協賛席券は、
花火鑑賞券と違って全席指定のため
ゆったりとくつろぎながら鑑賞できます。

 

今までは耐震バース会場のみでしたが
すぐに売り切れてしまうため、
今年はもう1つ会場が新設されました。

耐震バース会場隣の臨港パーク内会場で、
横浜トリエンナーレという
現代アート国際展の入場券付きです。

 

■A協賛席(耐震バース会場)
・1口7,200円
・パイプ椅子
・2ドリンク、お菓子付き

■B協賛席(臨港パーク会場)
・1口7,200円
・パイプ椅子
・横浜トリエンナーレ入場券付き

 

 

協賛席券は全国地方新聞社厳選の
お取り寄せサイトである
「47CLUB(よんななクラブ)」
というサイトで購入出来ます。

 

また、電話での申し込みも可能です。

電話番号 045-(227)-0744

 

 

神奈川新聞花火大会2014まとめ

では最後に、
神奈川新聞花火大会について
簡単にまとめてみます。

 

■開催日程
・2014年8月5日(火)
・19:00~20:30(予定)

■開催場所
・横浜みなとみらい臨港パーク

■打ち上げ数
・約15,000発

■予想来場者数
・20万人前後

■アクセス
・横浜駅東口より徒歩20分
・桜木町駅より徒歩15分
・みなとみらい駅より徒歩10分
・新高島駅より徒歩10分

■見どころ
・音楽とシンクロして打ち上げられる
ショー仕立てのプログラム。
・横浜ベイエリアの夜景と花火の
コラボレーション。
・関東最大級の直径480mの2尺玉。

■穴場スポット
・ポートサイド公園
・高島水際線公園
・赤レンガ倉庫

■有料席
【花火鑑賞券】
・自由席
・大人(高校生以上)2,600円
・子ども(小中学生)500円

【協賛席】
・1口7,200円
・A協賛席(2ドリンク、お菓子付き)
・B協賛席(横浜トリエンナーレ入場券付き)

 

 

神奈川新聞花火大会は
趣向を凝らした芸術的な花火で
多くの観客を魅了します。

 

見応え十分で雰囲気も良いため
リピーターが多いのも納得できますね^^

私も毎年必ず見に行っています!

 

夜景と花火のコラボレーションが
とっても素敵ですよ~^^

 

 

※関連記事

熱海花火大会の花火情報まとめ!

隅田川花火大会の極秘穴場スポットとは?

いたばし花火大会の穴場・有料席まとめ!

神宮外苑花火大会をチケットなしで観る方法とは?

こうのす花火大会の4尺玉がすごすぎる件ww

 


Sponsored Link

おすすめ記事

コメントを残す

このページの先頭へ